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TAXiシリーズの始まり

こんなタクシーは嫌だ

リュック・ベッソンの代表作は先にも紹介したものとなっているが、それ以外の代表作であり、そしてトランスポーターと同様にシリーズ物として日本でもファンが多い作品がある。それはフランス映画でありながら、日本でもよく知られている『TAXiシリーズ』だ。見たことはないが名前だけなら知っている、という人もいるだろう。内容について把握していなくても、日本のテレビ放送でも何度か放送されているため、そこで見た人もいるはず。

そんなTAXiシリーズだが、内容については後ほど取り上げるとしてまずは最初期の作品から見ていこう。初期作である『TAXi』は今から約20年ほど前に制作されたものとなっているので、かなり前だ。それもこの時期はリュック・ベッソン氏の監督作品となっている『フィフス・エレメント』も公開されていたので、彼のブランドが世界で公表されたという意味では大いに評価が高かっただろう。一人の監督が世界で同時とは言わないものの、同じ年に作品を公開すればそれだけで宣伝となる。そういう部分も狙っていたのかもしれない、そして実際にその頃から彼の名前が広く知られていただけに、さらにその名声を高めることに成功したのだから、戦略勝ちというものだ。

そんな彼の脚本作品となっているTAXiだが、トランスポーター同様でカーアクション映画となっているが、今作品はトランスポーターとはかけ離れたコメディ路線の強い作品となっている。正直、トランスポーターみたいな作品を期待している人がいるなら、止めた方がいいという一言だけを添えて今作について話をしていこう。

運び屋を目指す

暴走タクシー運転手と、ドジ男警察官の物語

TAXiについて話をしていくが、先に言っておくとこのストーリーに登場する人々は基本的に皆何処かしらネジが飛んでいる方々ばかりとなっている。リアルな部分はもちろんそんなことはないが、作品全体を捉えるとなったら正直こんな日常が本当にあったらシャレにならないだろうと思う点がいくつも浮かんでくる。

そんな作品の主人公についてだが、一言で言うと『スピード狂なタクシー運転手』と『ドジで間抜けで、まるで駄目な大人な警察官、通称マダオ』だ。色々とツッコミを貰うところもあるかも知れないが、とりあえず今作のあらすじから先に見ていこう。

あらすじ

ピザの宅配業に従事していた主人公のダニエルは、恋人のリリーとの新生活に向けて仕事に精を出していた。そんな中で、彼女との新生活を夢見て念願叶ってピザ屋の宅配からタクシードライバーへと転身することに成功する。喜ぶダニエルだったが、彼が運転する車とそしてハンドルを持った彼が見せる本性とは安全・安心をモットーにしているはずのタクシードライバーとはかけ離れたものだった。ダニエルはスピード狂、それも常にレーシングカーが走行するかのような猛スピードで走らせることに興奮するという特徴を持っていたのだ。彼が運転するタクシーも、ボタンひとつでレーシングカーのような姿に変形して、時速200km並のスピードを出して顧客を素早く・迅速に送り届けていた。

単純に自分が思い切りなスピードを出したいがためだったが、そんなダニエルはとある日に乗せた顧客であり、今作のもう一人の主人公である『エミリアン』と遭遇する。警察署まで送り届けてくれというエミリアンに、ついいつもの調子で変形して猛スピードの中で警察署へと届ける。しかしダニエルが乗せたエミリアンは、失敗ばかりして何をしてもまるで駄目なおっさん、通称マダオではあるがこれでも立派な警察官だったのだ。もちろんその場でスピード違反で現行犯検挙されてしまう。

その頃、警察署内は強盗団でメルセデス・ベンツに乗用した強盗団『メルセデス』の銀行強盗事件を食い止めることが出来ず、躍起になっていた。そんな中、スピード違反を見逃してもらう代わりに強盗団の捜索に協力する形でダニエルとエミリアンは急遽コンビを組むことになった。

2人の賢明な捜査にも関わらず強盗団の行方は見つからないが、ダニエルのかつてピザ宅配の同僚たちによる情報から、強盗団は常に車体の色を変えて追跡を免れていたことが判明する。その後ダニエルが何故か捜査の主導権を握ってメルセデスをおびき出すことに成功し、マルセイユの街中を激走するカーチェイスの果てで遂にメルセデス一味を捕まえることに成功した。これによってダニエルとエミリアンは勲章を授与することとなり、ダニエルは警察後援のF1レーサーという転身を遂げ、さらにマダオなエミリアンは思いを寄せる、かつて昼這いを仕掛けたものの返り討ちに合わされたペトラとの距離を縮ませるのだった。

スタートとして見れば

始まりからかなりぶっ飛んでいるのがよく分かるはず。スピード狂で、しかもタクシー運転手が街中をいつそんな技術が登場したんだと驚くような自動車を使用して顧客をしっかり届けながらも、スピードに溺れるという何とも言いがたいキャラクターだ。さらに己がドジによって仕事は愚か、自宅をガスコンロの消し忘れで炎上してしまうという本当にありそうな失敗をしてばかりのマダオな警察官であるエミリアンは何をしても、警察官として名を馳せることは出来ないというものだ。

そんな2人、というよりそもそもただの民間人であるダニエルが強盗団の捜査に乗り出す時点でかなり異例過ぎるのだが、そこはフィクションの世界だから突っ込まないほうが良いのかもしれない。そんなこんなで2人(?)の活躍によって事件は解決するというハチャメチャなストーリーだ。

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人気を得たので

そんなTAXiシリーズだが、この作品をきっかけにして人気を獲得し、その後4作品にわたって続編を出している。ではその後にリリースされた作品ではどんな内容が描かれているのか、見てみよう。


リュック・ベッソン作『トランスポーター』と『TAXiシリーズ』を語る

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